焼酎ぐるぐる
大田垣 晴子

定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 197281位
おすすめ度:

発売日: 2003-03
発売元: ワニブックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
気軽に読めるが、焼酎ガイドとしての中身は薄い。
内容はマンガイラストによる九州焼酎蔵元紀行で2時間程で通読。蔵元の社長さんや杜氏さんたちの似顔絵や醸造設備を観光名所を交えながら紹介。写真やテレビで知っている西陽一郎氏や萬膳利弘氏らの似顔絵も結構似ていた。ただ肝心の焼酎のテイスティング・コメントが変化に乏しく、どの銘柄も似たような表現になってしまっている。まあ、冒頭でことわりがあるとおり焼酎には素人の漫画家が書いているのだからこれは仕方ないでしょう。絵柄は典型的なほのぼの癒し系なので、心和む箇所は多い。
結論:これまで焼酎をあまり飲んだことの無い人が、「そんなに美味しいんなら一度飲んでみようかな??」という気になる本。しかしいかんせん紹介されている焼酎のうち富乃宝山、吉兆宝山、佐藤、萬膳、朝日、長雲、兼八、月の中など多くの銘柄が今や品薄でプレミア価格。よく事情の分らない初心者が高額でプレミア商品を購入してしまいはせぬか心配。多くの蔵元が高額取引に困惑している旨を一言明記して欲しかった。
焼酎好きの方にお勧めの一冊!
太田垣晴子氏が、自ら九州(壱岐、奄美を含む)を旅し、焼酎の酒元を訪ねた模様を太田垣氏ならではの絵とコメントで記述した一冊。
酒元それぞれのこだわり(原料、道具、機械など)が、挿絵と共に記されていて、焼酎好きとしては興味深く読めました。
焼酎だけではなく、ご当地の食材や観光スポットも紹介されています。読んでると、自分も酒元を回る旅をしたくなっちゃいますよ?!
おぉ焼酎、飲みたいな
焼酎の入門書です。これから、焼酎を嗜みたい方にはお奨めいたします。
大田垣晴子さんのイラストも合っています。
軽い感じで焼酎に接する事が出来るでしょう。
只残念なのか知れませんが、本の制限が有るので乗っている焼酎の種類が少ない点です。
全体としては概ね良好です。これから、焼酎をと言う人には良いかもしれません。